裏磐梯の“今”
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サイトステーション紅葉情報

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風景
2017-10-27 14:12

昨日、今日は最高の行楽日和。
紅葉も今が盛り。また今週末からお天気は崩れそうです。

「青空に誘われて急いで新幹線に乗ってきた~」とカメラを担いだ素敵なおじさま。
良い写真が撮れるといいですね。

 

曲沢沼

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風景
2017-10-23 14:49

台風一過、束の間の晴れ間をねらい素早く行ってきました。昨夜の猪苗代の暴風に比べ、意外と穏やかだった裏磐梯。山々が守ってくれたのか、落葉も少なく一安心。丁度見頃の曲沢沼です。

 

久しぶりの日差しに誘われてレンゲ沼へ。
「今年は赤が少ないなぁ」とつぶやいたら、
「雪で折れてしまったのもあるしね・・・。でも、赤や黄の木々の一本一本は精一杯自己主張しているのかもね」とSさん。

探勝路を歩く爽快さは変わらない。ひんやりとした秋の澄んだ空気。
裏磐梯はこれがごちそう。
 

幽玄な達沢不動滝

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風景
2017-10-14 15:44

10月3日の達沢不動滝。少し紅葉には早い様子・・・。
しっとりと濡れた苔むした岩がまさしく幽玄の世界そのもの。

これから赤と黄色のコントラストが清流のきらめきを引き立たせます。

秋の足音②

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2017-10-1 14:14

まさしく天高く馬も人も肥える青空の下。近くの広場では、裏磐梯秋祭りが本日開催中。大きなキノコ鍋、熊まつり、フリーマーケット、ご当地キャラ、クラシックカー展示等例年にない賑わいです。レンゲ沼隣接の小沼も青の鮮やかな色に吸い込まれそうです。当地の紅葉見頃は、例年10月の半ば頃ですが・・・・・。

秋の足音

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2017-9-30 12:34

ナナカマドの真っ赤な実を見ながらの通勤。磐梯山の山頂も肉眼で真紅に染まっています。園地のコブシも鮮やかに。レンゲ沼には最近アオサギが食事に立ち寄ります。

宝の山と芭蕉さん

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風景
2017-9-8 15:48

当案内所の古い記念スタンプ。どこからか頂いた?物です。裏磐梯との直接的な関わりはないのではと思っていました。「世の人の見付けぬ花や軒の栗」芭蕉さんの句でした。奥の細道では、白河の関を越え、阿武隈川を渡ったあたりから、会津根(磐梯山)を見たとの記述があります。また句は須賀川でのもの。地図で測った須賀川駅と山頂の距離は約42.5Km。天気良ければしっかりと見えた事でしょう。磐梯山は会津山、万代山、磐代山、病悩山等、書物により様々な表記があります。古代より、神の山として、また水、薪、鳥獣、山菜等々。もちろん現代も、自然、温泉、スキー、水源等宝の山です。写真は9月4日のそば畑と表磐梯山。

磐梯山の顔

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2017-7-30 12:38

雨や曇天の週末が続きましたが、裏磐梯では、今がジュンサイ摘みの真っ最中。毎日見ている磐梯山ですが、飽くことはありません。この時期、花は少し控えめな色で、品数もやや少ですが、甘い香りで魅了するヤマユリも、大きな蕾を付けてきましたので、待ちどおしい日々です。山は見る角度によって、人やほとけさまにみえることがあります。東側(諸橋近代博物館)より見た「舞台女優の顔」と、猪苗代の南東部から見た「お面かピノキオ」の顔です。あなたにはどう見えますか。

 

地球の鼓動

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風景
2017-7-9 9:11

好天時をねらって、地球の鼓動を感じてみませんか。裏磐梯登山道から中途、またはスキーリフト頂上部から俯瞰する桧原湖、銅沼湖畔から垣間見る噴気、荒々しい火口壁やおびただしい岩石類等・・・・・。熊鈴や水分をしっかり持っていざチャレンジ。

裏磐梯初夏の風物詩

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風景
2017-6-27 17:35

裏磐梯は初夏の風物詩「ジュンサイ摘み」のシーズンです。地元の方に聞くと、水温により若干生育が遅れているとのこと。が、先日の摘み取り体験では、1時間余で約1升の収穫。県内から来た初心者の方も、高原の空気と楽しいひと時に大満足でした。7/17までは土日祝。7/23~8/31は毎日。いずれも午前中で、前日までの予約ですが、グループによっては応相談です。(窓口は裏磐梯エコツーリズム協会)

 

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