裏磐梯の“今”
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小野川不動滝探勝路

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トレッキングコース
2017-10-29 15:58

裏磐梯は今日も雨だった。平成27年度に整備された、小野川不動滝新ルート。新駐車場(不動滝入口より1.6km上、標高957m)より、緩やかなコースが続き、滝までは歩行約25分。唯一中間地点には小さいV字型の谷に、上り下り共12段の階段があります。紅(黄)葉の峠は越えましたが、カラマツの色付も含めあと少し楽しめそうです。心地よい渓流の音も次第に大きくなり、滝が近づいたことを肌で感じられます。ただ雨天の木道は落ち葉がありスリップにはご用心。駐車場からの帰路、中沢川の流れはまさにミニ奥入瀬。

休暇村探勝路

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2017-8-11 16:56

休暇村探勝路は、バリアフリー部も含め今シーズン全面可です。オオウバユリの様な地味な花にも目を向けてください。もちろんツリフネソウなどのかわいい花もあります。驚きは山ブドウの実がなっていたこと。サイトステーションの玄関には、過去最大の山ぶどうが育ちましたが、実がなりません。調べてみると雌雄の株が必須とのことでした。

五色沼湖沼群のひとつビジターセンター近くの毘沙門沼の様子です。7日は風が冷たく、午前中は曇り空。

毘沙門沼毘沙門沼探勝路

001

積雪量もあり気温の低い時間帯等、スノーシュー無しでも散策は可能のようですが、スノーシューをつけますと踏抜きする事もなく、自由に自然を楽しむ事が出来るでしょう。

 

 

今日の中瀬沼

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トレッキングコース
2017-1-20 17:21

今朝の裏磐梯は当館8時30分の時点で氷点下13度位でした。、空の様子は青空が所々見え、夕方には雪に変わるお天気でした。中瀬沼探勝路では野鳥が採餌した跡が多くあり、色々な野鳥が観察されました。

接続路案内板03

 05中瀬沼

散策には水分補給も忘れずに。路面凍結していますので、安全運転でお越しください。

 

冬景色

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トレッキングコース
2016-12-18 14:23

氷点下の日が続き、漸くまとまった雪が降り冬景色となりました。ふわふわ綿のような雪に覆われたレンゲ沼探勝路、中瀬沼探勝路はスノーシューが必要なくらいの積雪量となりました。

探勝路樹木03

動物の足跡が小野川不動滝ブルーアイス滝壺で見られる薄い水色と同じ色に見え、雪と自然の不思議さを感じました。状況によっては、スノーシューの足跡を長靴等で歩くことも可能です。雪景色と冬の音を感じながら歩いてみませんか。

 

曽原湖探勝路

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トレッキングコース
2016-11-23 17:27

当館の近くにある曽原湖探勝路は「ランニングコース」と両用し、ゴムチップ舗装になっていてアスファルトとは違い、関節等に優しいコースです。

曽原湖01シジュウカラ
探勝路の殆どは深い落葉の絨毯に覆われています。落葉した木の枝で野鳥が行き来する姿が良く見られました。
曽原湖岸0605
青空の曽原湖の周辺では野鳥が賑やかにさえずり、樹の幹で餌探しに勤しんでいる様でした。釣り等で賑わった湖は静かな風景に映り、曽原湖一周は約1時間程、もう少し歩いていたいと思わせる道のりでした。
 

 

5月の連休は「春の嵐」で、芽吹いた若葉が風に揺れる日が続いています。トレッキング、野鳥撮影、観察を楽しむには太陽の陽がほしいところです。

中瀬沼探勝路クロサンショウウオ

途中、水たまりや沼では、クロサンショウウオの卵塊を見る事が出来ます。昨年より卵塊の数が多いようです。

キクザキイチゲ


レンゲ沼、中瀬沼探勝路には春の花 タチツボスミレなど小さい花が咲いています。 季節の花を楽しみながら歩いてみませんか。

 

※裏磐梯はツキノワグマの生息地です。トレッキングの際は、クマ鈴をつけるなどの対策を心がけましょう。

 

雪が降りました

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トレッキングコース
2015-12-28 17:12

ようやくウィンタースポーツが楽しめる程の雪が降りました。スノーシューで新雪を歩く感触がとても新鮮に思えます。

当館02レンゲ沼

レンゲ沼には雪が積もっていますが、未だその下の氷は薄いので沼の上は歩かないで下さいね。

また、クロスカントリースキーを楽しみたい方は当館近くでは、休暇村にコースが有りますので、お問い合わせは裏磐梯休暇村迄。⇊
  http://www.qkamura.or.jp/ski/bandai/

雄国山

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トレッキングコース
2015-12-25 13:42

日に日に雪が解けてゆく暖かい今年の12月。先日、スノーシューを楽しめる場所を探しに雄国山へ行ってみました。道路には雪は無く、雄国沼 登山道入口からは雪がありましたが5センチほどの積雪量で、防水性ローカット登山靴で行ける程の量。

01霧氷雄国沼
雪が降ると全く違った景色になりますので、道迷いにならないよう装備も忘れずに。積雪量は、山頂まで変わらず5cm~10㎝程、スノーシューも必要無い位でした。
水墨画のような風景の雄国沼。

飯豊山櫛が峰04

 霧氷の風景を見渡したり、野鳥の声に耳を傾けながら山頂を目指します。
宙に浮いているように見える飯豊連峰を望む。


これから積雪量が増え吹き溜まりも出来ますので、無理のない計画と冬のアウトドアを楽しみましょう。

裏磐梯は冬らしい寒さとなりましたが、まとまった雪は降りませんでした。

01
18日の霧氷
01姫沼レンゲ沼

探勝路の散策には防水性靴にスパッツや長靴で歩けますが、姫沼周辺はスノーシューをつけた方が安定して歩き易いようです。

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